グラバー園の石畳ショコラ

石畳の街 長崎。

江戸時代。西洋と日本を結ぶ窓口だった長崎で、オランダ商人が愛食していた飲み物があります。
当時の長崎の人々はそれを「しょくらあと」と呼び、日本の中でいち早くチョコレートを楽しんでいたとされています。
西洋文化が芽吹き始めた長崎。そんな長崎と小倉を結ぶ57里(約224km)の街道、
長崎街道は”シュガーロード”とも呼ばれ、「しょくらあと」や「かすてら」といった南蛮菓子や砂糖が運ばれました。
その街道には南蛮菓子文化が花開き、日本に西洋文化を広める大きな役割を果たしました。

長崎に石畳が敷かれたのもこの頃で、グラバー園をはじめ、街のところどころには当時の面影が残ります。

日本で初めてチョコレートが伝来したのは長崎でした。

長崎の歴史とロマンを凝縮したリッチなショコラケーキ
「石畳ショコラ」は当時の面影を色濃く残す、長崎グラバー園の石畳をイメージ。
食感のアクセントに香ばしいアーモンドが入った、美味しいものばかりを組み合わせた欲張りなケーキです。

長崎は南蛮文化「カステラ」が伝来された土地。長崎の昔ながらの菓子店といえば、
どのお店でもカステラを販売していました。長崎のカステラ文化で育ったパティシエが焼き上げる生地へのこだわりがこの
石畳ショコラにも活かされています。チョコレートの伝来、そしてカステラの発祥など、
お菓子文化に欠かせない「長崎」を代表するパティシエとして、自信を持ってつくる逸品「グラバー園の石畳ショコラ」を是非お召し上がりください。

モンドセレクション3年連続金賞受賞

グラバー園の石畳で商標登録しています。
長崎の石畳と言えばグラバー園の石畳ショコラ。